岡崎本店

新たなる野望・・・?

 皆様、こんばんは。
今週は岡崎店よりスタッフブログ投稿です。
またも今川が担当いたします、宜しくお願い致します

Tokyo Labo.,西さんに引き続き、夏の話題です。
京都では祇園祭以外にももう一つ有名な夏のイベントがあります。
それが、皆様ご存じ「五山の送り火」
「大文字」「妙法」「左大文字」「鳥居」「舟形」。
実は我が家からはなんと、大文字が見えるのです

それが、こちら。点灯直後の写真です。
いや、絶景かな、絶景かな
普段は明るい住宅街もライトを落とし、赤々と「大」を浮かび上がらせています。
京都の町ぐるみで協力し合う、とても大きな行事なのですね
送り火といえば、実家でもかわらけに薪を入れて火を炊く・といった簡素な送り火を
お盆の締めくくりにしておりますが。
以前、この送り火を鬼火と間違えて非常に驚いたことがあります・・・

話は大きく変わりまして。
スタッフ今川には新たなる野望がございます。
それは・・・

タブレット用のがま口ケースをセミオーダーで作成することですっ
スマートフォンと一緒にタブレットを購入いたしました。
勿体ない精神がさく裂し、まだ保護カバーを外していません。
生地も残っていますし、スマートフォンケースとお揃いで作ろうか?
いやいや、新しい生地も捨てがたい・・・。
暫くこの幸せな悩みは続きそうです

さて、先月のスタッフブログにて、セミオーダーについて紹介いたしましたところ、
ブログをご覧いただいた方より、いくつかご質問が寄せられました。
(ご覧いただいてありがとうございます)
簡単にまとめまして、補足といたします

Q:セミオーダーにかかる時間はどれくらいなのでしょうか?
A:短くて10分以内、長くて1時間を超えます!!
→既に制作するアイテムを決めておられる方や、持ち込んだ生地に使用部分の指定がない場合は注文の手続きがスムーズに進みます。例えば、大盤の柄の生地であった場合、どの部分を使用するかによって印象がまったく変わってしまいます。お客様の意向を反映するために、細かい確認をすることもあり、時間がかかってしまうのですね

Q:使用する生地の寸法はどれくらい必要でしょうか?
A:お作りになるアイテムによって必要な寸法が変わります。
→既にアイテムが決まっているならば、お電話にて確認していただけますと確実です

Q:生地は何でもよろしいのでしょうか?
A:帆布以外でもお作りいただけます。
→シフォン生地のような薄手の生地のみのお作りはできません。しかし、内部に基となる生地を入れることで(下地とシフォン生地の二層構造になると考えていただいたらよろしいのではないでしょうか?)、シフォン生地独特の手触りを活かしたアイテムが作成できます。厚手の革はなめし賃、着物はほどき賃など、別途料金が発生することもございます

簡単ではございますが、参考にしていただけましたら幸いでございます
それでは、失礼いたします。

皆様のがま口ライフに、にやにやが訪れますように

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