吉祥寺店

はな子とその他の動物たち

こんにちは!
先日、店内にいたハチ(蜂です…たぶん)を助けることになった吉祥寺店のタケナガです。

 

吉祥寺店でただいま好評発売中の限定シリーズ、『CHUDORI』はもうご覧になったでしょうか。
ぜひ柄のひとつひとつをお見せしたいと思い、無理やり接写してみました。

まず、千鳥。

次も千鳥。

3番目は千鳥…?

これは『CHU!』ですね^^
上品な光沢と大人の色合いでお洒落した千鳥たちからの投げキッスを、ぜひキャッチしてほしい!!
吉祥寺店のためにデザインされたオリジナル柄。新型の鏡付リップケースもご用意しています。
facebookのトップ画面も装いを新たにしていますので、まだの方はぜひチェックしてみてくださいね。↓↓
https://www.facebook.com/ayanokoji.kichijoji

 

 

 

さて、5月のゴールデンウィーク中のことなので少し前のことですが、吉祥寺駅前のバスロータリーには、「ぞうのはな子」の銅像が建てられました。

「はな子」は、吉祥寺といえばコレ!の「井の頭自然文化園」に長く暮らし、国内最高年齢の69歳で2016年5月に生涯を閉じたアジアゾウです。
先日「井の頭自然文化園」に足を運んでみたところ、はな子が暮らしていたゾウ舎はそのまま空けてあり、静かに風が吹いていました。
白状すると私は生前の「はな子」に会ったことがないのですが、
雑誌『Hanako』(吉祥寺特集 No.1129)の特集記事を読むだけでも、「はな子」がいかに人々から愛されたかを知ることができ、さらにそうなるまでには平坦ではない道程があったことを知り、しんみりとした気持ちになります。

「井の頭自然文化園」は5月に開園100周年を迎えた「井の頭恩賜公園」に隣接するコンパクトな動物園ですが、だからこそじっくりと見て回ることができ、見終えると大きな充実感があります。
オシドリの色とりどりの羽の美しさ、リスが私たちの足元を駆け回り、文字通り人目を気にせず一心不乱にくるみをかじる様子、ヤマアラシの鋭いトゲも、見飽きることがありませんでした。
なかには「ヒト科ヒト属ヒト」というようなちょっと笑わせ、そして考え込ませる檻も…。
吉祥寺店に遊びに来たついでに、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!
(井の頭自然文化園に遊びに来たついでに吉祥寺店に立ち寄っていただくのも、もちろん大歓迎!!)

最後は、明日から発売のナチュラルな新シリーズをチラ見せ…。
どうやらまた新アイテムがラインナップに含まれているようです!
どうぞ明日からの吉祥寺店をお楽しみに~♪


 

○●AYANOKOJI キラリナ京王吉祥寺店●○
営業時間:10:00~21:00
住 所 :〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-1-25 キラリナ2F
電話番号:0422-24-9020
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