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秀和がま口製作所(二)

あやの小路のがま口を使こうてくれてるお客さん、いつもおおきに。

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、うちとこの会社は日本で唯一、自社で企画・製造・販売まで行う「がま口専門店」です。

今回は2回目となります「がま口」を作っている製造部よりお届けしたいと思います。
前回に引き続き赤阪と林でお送りします。
※前回分→2019/10/4 「秀和がま口製作所」で検索してください。

製造部は裁断から始まり→縫製→口金入れ→検品と、たくさんの職人たちの手を経て、ひとつのがま口が出来上がります。
前回は製造の始まり「裁断場」の様子をお届けしました。
今回は次の工程「縫製」の様子をお見せしたいと思いますので是非お付き合いください。


赤阪「林さん!ええ感じのミシンがあります!」

林「ほんまですね。ええ感じやわぁ。」

赤阪「縫製プロフェッショナルのKさんがなんか縫うてはるし見さしてもらいましょ。」


林「うゎっ!ものすごい速さで縫うたはりますね~。」

赤阪「さすがKさん。ものすごい速さやけど、縫い合わせも縫い代幅も完璧ですね♪ Kさんいわく『お客様の顔を思い浮かべながら1個1個丁寧に作っている』とのこと。」


林「あれ?これって裁断場で見たカタチと似てるような…。」

赤阪「ここまでくると、もうお分かりかと思います。」


林「私はもうわかりました!でもまだ完成ちゃいますね。」

赤阪「ほんまやわ。うちとこの大事な代名詞であるものが付いてへん。」

林「では!答えは口金編(前編)まで持ち越しですね。」

赤阪・林「ほなまた、おおきに。」

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