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I will be back  I'm home

 ただいま______________________ッ
東京出張から帰ってきました岡崎店 芦田です
今回は東京出張の模様をお伝えしたいと思います。
LONGブログになること間違いなし
皆様、お付き合い下さいませ。

オシャレなお店に行きました
いえいえ、祇園店のディスプレイです
本日は祇園店にてブログ更新中です
もうすぐ2月、2月といえばバレンタインデー
ということで祇園店にお邪魔してもっとバレンタインの雰囲気を強化するべく
いろいろ小物を増やしました

テーマは「愛ある食卓」です(笑)
ステキ
さてさて本題に
新宿伊勢丹店での京都店催事は
大盛況頂きまして
本当にたくさんのお客様に来て頂きました。
遠方からご来場頂いた方も多く、
本当に感謝しております。
「ブログ見ています」
「ツイッターしています」
「ユーザーです」
など声もおかけ頂きましてありがとうございました
関東のお客様とお話出来る機会も
滅多にないことなので
いろいろなお話が聞けて大変参考になりました。
お客様から頂いた声は
本日ショップ会議にて報告させて頂きましたので
今後のあやの小路のさらなる発展に
生かされたと思っております。
新宿伊勢丹の出店にあたり、
芦田には様々なトラブルがありました(お約束)
まずは我が城ビジネスホテルに泊っていたのですが
1週間もいると洗濯物がたまってきます。
私は人生でコインランドリーというものを
利用したこともなく
ホテルにあったのですが
2台しかないということで
近くにもあったらしいのですが、
帰ってくる時間帯も遅いので
自分の部屋で手洗いすることにしました。
浴槽に洗濯物を入れ、ホテルで50円で
購入したアタックをいれ
ゴシゴシ・・・
乾かすとなると明日の朝までに乾いているか
どうかわからない・・・
ということでドライヤーで乾かすことにしました。
パンツが溶けました。
(ドライヤー強すぎたかぁ~)
人生で初体験
ポリエステルのものは強度が弱いなと感じながら
溶けたパンツはゴミ箱へ。
ありがとうパンツ。
まさか東京でサヨナラするなんて。
でも、もう綿のパンツを買うことにしようかな。
今度からは。
話は変わりまして
芦田父は現在、東京に単身赴任しております。
会場には休みの日に顔を見にやってきてくれました。
「ご飯は食べれているか~」と。
「食べれてない~」と私。
父は私のためにとお弁当を買ってきてくれました。
ホテルに戻り、お弁当を温めようとホテルの方にチンをお願いしました。
芦田父、娘のためになかなかの横に長いお弁当をくれたのですが
なんと
ホテルのレンジが小さすぎて温められない。
そんなバカな
こっちは今日1日何も食べていないねん!!
もはや関西丸出しで何とかならないかと考えた結果・・・
人生で初体験
お弁当をはさみで切りました。
ちょうど3つが合わさって1つになっている形のお弁当だったので
スパッと切れました(笑)
ホテルの方と一緒になって大喜び
はちゃめちゃな毎日。
いまとなっては笑い話です。
笑い話に出来たのも
一緒に働いたメンバーに恵まれたからと思っています。


 会場は正直、広いとは言えない場所で
商品を包む場所もあるようなないような、そんな所でした



今回、一緒に働いてくれたのが
マネキンさん(主に大手百貨店内やデパ地下といわれることろで、販売の仕事をする人のこと)
あだ名はノブさん。
と今年から一緒に働くことになる新入社員のニシさんです。
本当にこのメンバーだったからこそ乗り越えられたと思っています。
ノブさんは私の母よりも年上ですが
本当にかわいらしい方で、仕事のスピードも早く、
自分がノブさんの年齢に達したときに果たして同じように動けるかといえば
疑問です。
私が休憩に行けていないのを知って
次の日にはお手製のおにぎりを作って持ってきてくれたりと
とても優しい方です。
(私のことをアシちゃ~んと呼びます笑)
ニシさんは研修として、新宿伊勢丹に顔を出すといった形だったのですが
あやの小路が予想していた以上のご盛況を頂きましたので
私と同じように朝は9時半から遅い時は夜10時までと体にムチを打ちながら
一緒になって戦ってくれました。
今回の新宿伊勢丹店での催しで学んだことは本当に多かったです。
このような多くの方にご来場頂きましたのも
ネット部のみなさんの毎日のツイッターやブログの効果があってのことだと思いました。
反省点もあります。
接客に関しては丁寧にさせて頂いたとは思いますが、
在庫が置いてある倉庫と
総合レジが真反対の場所にあり
行ったりきたりを繰り返している状況で
(正直、私の仕事は走ることだったかなと思ったくらいでした)
お客様をお待たせてしてしまったこと。
準備やシュミレーションはやりすぎて悪いなんてことはない中
準備不足な点があったこと。
私にも後輩ができ、
自分の背中を見せるとこで伝えていくことがあると思います。
私自身が上司に対して思う不満を
今度は思われる側になるということかなんて思ったり。
私は後輩にカッコイイ先輩と思われたいので(笑)
「黙って俺についてこい」
とまではいかなくても、
何も言わなくても背中から何か発しているような人物になりたいと思います。
最終日は18時に終了の音楽が大きく流れ出したのですが
正直、泣きそうでした。
「終わった」という安心感があって、
私はその時に初めて
「自分はずっと緊張していたんだな」と感じました。
多くのことを学び、
芦田はまた一段とレベルアップしたと思っています
ご来場して下さった皆様、本当にありがとうございました

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