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福祉的配慮

岡崎店 芦田です
今日も岡崎店は賑わっております
ありがとうございます
先ほど、耳の不自由なお客様が来店され
筆談で接客させて頂きました
大学では4年間
文化祭実行委員会に所属していまして、
150人ほどいる団体の中で編集担当と警備担当で主に
パンフレット制作から当日の学校の警備を赤いジャンパーを着ながら
トランシーバーをもって駆け巡るという役をしていました。
「すべての来場者に楽しんで頂ける文化祭に」
をスローガンに
消防署にAED講習会を受けに行ったり、
手話サークルさんに手話を習ったり
車イスを実際に人を乗せて動かせるように練習したりと
福祉面を充実させた文化祭というものに力を入れていた委員会だったと思います。


私にとって委員会の4年間の活動は青春そのものでした。
いまとなっては学校に11時まで残って
何を活動してたのかと思ったりもしますが、
その時に一緒に活動していた仲間は
いまも一緒にごはんに行ったり旅行をしたりと大切な友達です
この委員会での経験は
社会に出ても役に立つだろう
と思ってはいましたが
いま店舗のスタッフとして働き
改めて大学時代にやってきたことを再確認すべきだと感じました。
岡崎店はお店に入るまでに段差があったり、
店内にも階段があったりと足の不自由な方には少し辛いかもしれません
その点、祇園店は入るまでに階段がありますが、店内は広く段差もありません
大学時代のスローガンは少し変わりますが
「すべての方に楽しんで頂けるお店作りを」
をモットーに頑張らなくてはと思い、
店舗のスタッフが福祉的配慮にも気づいて
改善していくべきだなと感じました

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