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7.秀和がま口製作所/検品班編

あやの小路のがま口を使こうてくれてるお客さん、いつもおおきに。

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、うちとこの会社は日本で唯一、自社で企画・製造・販売まで行う「がま口専門店」です。

今回は7回目となります「がま口」を作っている製造部より、お馴染みの赤阪と林の二人でお届けしたいと思います。

 

製造部は裁断から始まり→縫製→口金入れ→検品と、たくさんの職人たちの手を経て、ひとつのがま口が出来上がります。

前回は「天溝口金」をお届けしました。

 

今回は最後の工程「検品」の様子をほんの少しだけお見せしたいと思いますので是非お付き合いください。

赤阪「なんか機械がうつってますが、これは検針機といいます。字の通りで、みんなで作った『がま口』に異物が入っていないか?レントゲン検査みたいなことが出来る機械です。」

林「画像でうつっているアイテムはシガレットケースですね。ちなみにウチはここの班で勤めています。」

赤阪「あっ。検品さんたちが完成した商品の最終チェックしてはりますね。」

林「口金がしっかりついているか?縫製がキチンとされているか?汚れはないか?全体のバランスはおかしくないか?仕様書通りに仕上がっているのか?…をしっかりとチェックしていきます。」

林「そして、全て検品し終わったら商品にタグを付けて出荷場へ送り、店舗へ送られます。そのあとにお店にいてる販売員さんたちがキレイにディスプレイしてくれて、お客様へと繋げていってくれます♪」

赤阪「検品班で勤めている人達は製造部の中で、一番明るく活気がありますね。そんな検品班の方たちにインタビューしました。」

『~検品というお仕事で心掛けていることはなんですか?~』

検品班全員「見えないお客様に(商品を)手にとっていただけるよう、子供を送り出すかのように真心を込めて検品しています。」

赤阪「素敵ですねぇ~。製造部はお客様と直接接する機会がほとんどないですもんね。」

林「接する機会がないからこそ、お客様が笑顔になってくてたらいいなぁ~…と思いながら皆で検品しています。」

赤阪「うちとこの会社は日本で唯一、自社で企画・製造・販売まで行う『がま口専門店』ですからね。」

林「製造部は商品を作るとこですが沢山の人たちが関わって、一つのものをつくっています。」

赤阪「お気に入りが見つかって笑顔になるお客様を想いながら、これからもみんなで力を合わせて作っていきます!」

赤阪・林「ほなまた、おおきに!」

 

製造部ブログ投稿記録 ※リンク先「題名」を選択すると過去の製造部ブログ投稿記録へ移動します。是非合わせてご覧ください。
▶第1回目投稿 2019/10/4「1.秀和がま口製作所/裁断編
▶第2回目投稿 2020/3/6  「2.秀和がま口製作所/縫製編
▶第3回目投稿 2020/9/18「3.秀和がま口製作所/口金普通溝編
▶第4回目投稿 2021/2/19「4.秀和がま口製作所/小ネタ編①
▶第5回目投稿 2021/7/9  「5.秀和がま口製作所/小ネタ編②

▶第6回目投稿 2021/12/9「6.秀和がま口製作所/口金天溝編

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